こんな症状ありませんか?

ドライアイ

  • 一日中、目が乾くことが多いです。涙が出る症状の方もいらっしゃいます。
  • まつ毛の根元の炎症・薬剤・シェーグレン症候群などが原因です。

アレルギー性結膜炎

  • 目のかゆみの他、夕方目が乾くことが多いです。しばしば涙を伴います。
  • 花粉・ダニ・ハウスダスト・コンタクトレンズ長時間装用などが原因です。

アレルギー性結膜炎

  • 目のかゆみの他、夕方目が乾くことが多いです。しばしば涙を伴います。
  • 花粉・ダニ・ハウスダスト・コンタクトレンズ長時間装用などが原因です。

アレルギー性眼瞼炎

  • まぶたの炎症により目のかゆみやまぶたの腫れが生じます。
  • 化粧品、シャンプー、植物、動物の毛、ハウスダストなどが原因です。

春季カタル

  • アレルギー性結膜炎の重症型で目の強いかゆみ・まぶしさ・目ヤニの他、涙目を伴うこともあります。
  • 春~秋に増悪し、冬に軽減します。アトピーの学童期男児に多いです。

結膜炎

  • 結膜の炎症により目ヤニが出たり、目がゴロゴロして痛みを伴うこともございます。
  • 特に、明らかに目が赤く充血している場合、流行性角結膜炎(はやり目)である可能性もあります。

眼瞼炎・麦粒腫(ものもらい)

  • まぶたの炎症やそれに伴うできものです。目のゴロゴロ感や痛みを生じることもございます。

角膜潰瘍・角膜びらん

  • 角膜の傷や炎症により目の痛みやゴロゴロ感、まぶしさを生じます。逆さまつげが原因の一つです。

ぶどう膜炎

  • 慢性的な目の中の炎症です。目の痛みや目の充血、まぶしさを伴うことが多いです。炎症を繰り返すと、霞んで見えにくくなります。

結膜下出血

  • 白目に通っている血管が切れて出血し、白目が赤くなります。目の痛みやかゆみはありません。1~2週間で自然に治ることが多いです。
  • 繰り返す場合は、結膜弛緩症(白目の上にある結膜のたるみ)や全身の病気が隠れていることもあるので、注意が必要です。

眼瞼炎・麦粒腫(ものもらい)

  • まぶたの炎症やそれに伴うできものです。まぶたが腫れます。

全身の病気に伴うむくみ

  • 腎臓や心臓の病気、バセドウ病で、むくみによるまぶたの腫れが、しばしば見られます。

涙嚢炎

  • 下まぶたが赤く腫れ、押すと痛みを伴います。

アレルギー性結膜炎

  • まぶたの炎症により目のかゆみやまぶたの腫れが生じます。
  • 化粧品・シャンプー・植物・動物の毛・ハウスダストなどが原因です。

生理的飛蚊症

  • 明るいところや白い壁・空などを見たときに、目の前で虫や糸くずのようなものが飛んでいるように見える状態です。
  • 60歳以上の方は、10人に1人いると言われており、20代でも飛蚊症のある方はいいらっしゃいます。

網膜裂孔

  • 網膜に孔(あな)が開いた状態です。虫やゴミが飛んで見えます。放置すると網膜剥離となります。

網膜剥離

  • 網膜の一部が破れて剥がれることです。
  • 見える範囲が一部欠けて見えたり、虫やゴミが飛んで見えたり、目の前に光がキラキラと見えたりして見えにくくなります。

ぶどう膜炎

  • 慢性的な目の中の炎症です。目の痛みや目の充血、まぶしさを伴うことが多いです。炎症を繰り返すと、虫やゴミが飛んで見えたり、霞んで見えにくくなります。

加齢黄斑変性・糖尿病網膜症・網膜静脈閉塞症

  • 網膜の中心部にある黄斑部分に出血やむくみが生じる病気です。
  • 真ん中が黒く見えたり、歪んで見えにくくなります。

黄斑上膜

  • 黄斑の網膜表面に薄い膜ができる病気です。物が歪んで見えたり、大きく見えたりします。

黄斑円孔

  • 黄斑に穴が開く病気で、歪んで見えたり中央が中心に向かっているように見えます。

近視

  • 遠くのものを見るときにピントが合いにくく、ぼやけて見えます。

遠視

  • 近くのものを見るときにピントが合いにくく、ぼやけて見えます。
  • 子供は斜視や弱視の原因にもなることもございます。

乱視

  • 角膜や水晶体の歪みにより文字や物が二重に見えたり、ぼやけて見えます。

老視

  • 30歳代後半から近くのものが見えにくくなる生理現象(老眼)です。

弱視

  • 子供は成長とともに視力が発達し、4〜5歳で矯正視力1.0となることが多いです。
  • 弱視とは、矯正視力0.8以下で、見えにくいです。斜視や屈折異常の左右差などが原因です。
  • 子供のうちに早期治療することが重要です。

白内障

  • 水晶体が濁ってまぶしさを感じたり、目がかすんで見えにくい病気です。加齢によるものが多いですが、糖尿病やアトピーの患者は若い方も起こりえます。

緑内障

  • 40歳以上は20人に1人いると言われております。
  • 見える範囲がゆっくり徐々に狭くなり、見えにくくなる病気です。

糖尿病網膜症

  • 糖尿病が原因で目の血管がボロボロになり、網膜の中心部にある黄斑部分に出血やむくみが生じる病気です。真ん中が黒く見えたり、歪んで見えにくくなります。

網膜剥離

  • 網膜の一部が破れて剥がれることです。
  • 見える範囲が一部欠けて見えたり、虫やゴミが飛んで見えたり、目の前に光がキラキラと見えたりして見えにくくなります。

ぶどう膜炎

  • 慢性的な目の中の炎症です。目の痛みや目の充血、まぶしさを伴うことが多いです。炎症を繰り返すと、虫やゴミが飛んで見えたり、霞んで見えにくくなります。

屈折異常、調節異常と不適切な眼鏡・コンタクトレンズ

  • 近くか遠くのものを見るときにピントが合いにくく、ぼやけて見えます。
  • よく見ようとして、目に力が入るため、目が疲れたり、目の奥が痛くなります。
  • 眼鏡やコンタクトレンズの度が合っていないことが考えられます。
  • 30代後半から近くのものが見えにくくなる老眼も原因の一つです。

不同視

  • 左右の視力に大きな差がある状態、いわゆる“ガチャ目”のことです。
  • 見え方のバランスが悪いため、目の疲れや肩こり、頭痛の原因となります。
  • 子供は、斜視や弱視の原因にもなることもございます。

眼位異常(斜視・斜位)

  • 両目が同じ方向を向いていない状態のことです。
  • 同じ方向に両目を合わせようとして目に力が入るため、目が疲れたり目の奥が痛くなります。

パソコン作業や環境の変化等によるストレス

  • 同じ姿勢で同じところを見ていると、目の疲れや目の奥の痛み、頭痛・肩こりの原因となります。

眼瞼下垂

  • まぶたが下がる病気。まぶたを上げようとして目の疲れや目の奥の痛み、肩こりや頭痛を生じます。

その他の眼の病気や全身の病気

  • むちうち症、消化器疾患(胃下垂、肝障害など)
  • 循環器障害(低血圧、貧血など)
  • 妊娠、生理不順、更年期障害、薬の副作用など

白内障

  • 水晶体が濁ってまぶしさを感じたり、目がかすんで見えにくい病気です。加齢によるものが多いですが、糖尿病やアトピーの患者は若い方も起こりえます。

斜視

  • 片目が別の方向を向いていて、両目が同じ方向を向いていない状態のことです。両目で二重に見えます。

上斜筋麻痺・外転神経麻痺など

  • 血管や脳神経の障害です。両目で二重に見えます。

甲状腺眼症

  • バセドウ病に伴う目の動きの制限です。両目で二重に見えます。
  • 目を上に動かしにくいことが多く、起床時に増悪することが多いです。喫煙で増悪します。

角膜潰瘍・角膜びらん

  • 角膜の傷や炎症により、目の痛みやまぶしさを生じます。逆さまつげが原因の一つです。

ぶどう膜炎

  • 慢性的な目の中の炎症です。目の痛みや目の充血、まぶしさを伴うことが多いです。炎症を繰り返すと、虫やゴミが飛んで見えたり、霞んで見えにくくなります。

白内障

  • 水晶体が濁ってまぶしさを感じたり、目がかすんで見えにくい病気です。加齢によるものが多いですが、糖尿病やアトピーの患者は若い方も起こりえます。

片頭痛

  • 頭の片側だけズキズキと脈打つ痛みがあります。光がまぶしく感じたり、音がうるさく感じます。

眼瞼けいれん

  • 瞼が開けにくくなります。まぶしさを伴うことが多いです。

春季カタル

  • アレルギー性結膜炎の重症型で目の強いかゆみ・まぶしさ・目ヤニの他、涙目を伴うこともあります。
  • 春~秋に増悪し、冬に軽減します。アトピーの学童期男児に多いです。

気になるご症状、お気軽にご相談ください。